バリ島現地情報

2020年に行きたい!【バリ島の人気ビーチクラブ 】各エリア3選

ここ数年、続々とビーチクラブが建設され、世界で最もビーチクラブが栄えているリゾート地といっても過言ではない、バリ島🌴

どんどん開発が進んでいる、チャングー地区のブラワービーチにも、現在巨大なビーチクラブを建設中のこと。

そんなノリにノッテいるバリ島のビーチクラブから、エリア別に人気の3選をご紹介しようと思います。

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カップルや友達と行きたい!バリ島らしさ全開の「ラブリサ」

まずは、チャングー地区に位置する、バリらしい雰囲気が心地良い La Brisa(ラブリサ)からご紹介していきましょう!

バリ通ならご存じの方も多い、ダブルシックスビーチ沿いにある、カラフルな傘が目印のカフェ La plancha(ラプランチャ)、オベロイ通りのナイトクラブ La favela(ラファベラ)などなど・・・

ラブリサは、「La」シリーズのオーナーが手掛ける、ビーチクラブです。

ラブリサは、田舎の漁師町をイメージして作られたそうで、至るところにロープやアンカーなど、船乗りアイテムがディスプレイされています。

1テーブルのみですが、丸ごとボートの上で寛ぐげちゃうインスタ映えなスポットも⛵️

ミニマムチャージ(最低使用金額)について

  • ビーズクッションで寝ころびならが寛げる席:1つ 25万ルピア(2,000円)
  • 4人用のカバナ(大きい日よけ付きのベッド):150万ルピア(12,000円)
シーズンや入店する時間帯によって値段が変わるようなので、事前確認をオススメします。

プールはメインプールと、お子様連れにもピッタリな浅めもある三段プールの2ヶ所があります。

食事や飲み物メニュー

食事はシーフード料理がメインで、タコのグリルや魚介のフライなど、大人向けのビールが進みそうな豪快な漁師メニューが多いです🐟

メニューに記載はないですが、子供向けのナシゴレンやハンバーガー、フレンチフライなども、リクエストすると作ってくれるので、必要な方は聞いてみてください!

寿司ロールや、ポキ丼などの刺身系もありましたが、個人的には刺身系日本食はオススメしません💔

お米が異様に硬かったのと、お刺身の鮮度が良くなかったです・・・ これは海外での日本食あるあるですね。

 

サンセットタイムになると人が増え、ライトアップが始まります。

沢山の椰子の木と海、さらにレトロなボートなどが夕日にマッチして、バリ島らしいノスタルジックな雰囲気になります。

最近のビーチクラブにありがちな、やたら大きい音楽ですが、ラブリサは控えめで音がうるさ過ぎないのも高ポイントの一つ☝️

チャングービーチの波の音を聞きながら、バリらしいトロピカルムード溢れるビーチクラブを楽しみたい方に、大変オススメのビーチクラブです!

ラブリサ

チャングー地区
営業時間:08:00-23:00(金土日は07:00-23:00)
Google Map:https://goo.gl/maps/7jB5Qv19SCRwWZJw7

マリンスポーツも楽しみたい、アクティブ派にオススメ!「サンデービーチ」

続いては、ウルワツ地区のウンガサンにある、Sundays Beach club(サンデービーチクラブ)です!

中心地からは少々離れていますが、綺麗な海でマリンスポーツを楽しみながら、ビーチクラブで過ごすことが出来ます。

ミニマムチャージ(最低使用料金)&入場料について

  • 平日:大人40万ルピア / 子供20万ルピア(飲食代:大人20万ルピア / 子供15万ルピアが含まれます)
  • 週末:大人45万ルピア / 子供25万ルピア(飲食代:大人25万ルピア / 子供15万ルピアが含まれます)

※要は入場料として、大人20万ルピア(約1,600円)のお支払いになります。

サンデービーチクラブは、崖上にあるホテルが建設したビーチクラブなので、ビーチエリアへは専用のトロッコを使って降りていきます。

エントランスからトロッコの乗り口まで、少々道のりはありますが、遠くに見える青い海と青い空、それに続く白い階段が絵になります♡

トロッコの乗降口についたら、代金の支払いとタオルなどを受け取り、崖下へ。

支払い時に手渡されるカードを使って、飲食の支払いやマリンスポーツ器具のレンタルを手続きするので、紛失しないように!

ちなみに、ビーチクラブが所有するプールも使用出来ますが、プールは崖上にあるので、使いたい時にはその都度トロッコに乗る必要があります。

ビーチエリアに降りると、絵に描いたような白い砂浜、青い海が広がります🌊

波はほぼ無く、穏やかで透明度の高い海で海水浴を楽しめます。

シーズンによって時間帯は異なりますが、シュノーケリング・カヤック・スタンドアップパドル(SUP)がレンタル出来ます。

干潮時に潮が引いてしまいマリンスポーツが出来なくなっても、浅瀬でカニやヤドカリなどの可愛い生物を探すもの面白かったです🦀

ウンガサン地区では、海に沈んでいく夕日を見ることが出来ませんが、その代わりに、静かに変わっていくグラデーションの夕焼け空を見ることが出来ます。

サンセットタイムからは薪に炎を灯し、焼きマシュマロや焼きパイナップルを提供してくれます🍍 キャンプファイヤーのような演出が素敵!

お子様も大歓迎なビーチクラブですが、アルコール類が充実していたり、日が沈んだ後の雰囲気などを見ると、大人が童心に返ってはしゃぎたくなるようなビーチクラブでした。

夕方以降はハッピーアワーがあるので、お得にアルコールが飲めます🍸

テーブル席が多数用意されていますが、砂浜エリアの座席数には限りがあるので、砂浜エリアが希望の場合は、お昼前に到着して席を確保されることをオススメします。

サンデービーチクラブ

ウルワツ地区
営業時間:09:00-22:00
Google Map:https://g.page/sundaysbeachclub?share

赤ちゃんから大人まで、家族みんなで遊べる「アルトテル」

最後にご紹介するのは、サヌール地区にある老舗のビーチクラブ Artotel Beach club(アルトテル ビーチクラブ)です!

ここのビーチクラブの最大の魅力は、何と言ってもプールとビーチの両方を楽しめることです!

実はバリ島のビーチクラブは、名前こそ「ビーチクラブ」というものの、ビーチで遊べる場所は少ないのです・・・

ミニマムチャージ(最低使用料金)について

バリ島のビーチクラブのミニマムチャージは、どこも年々値上がりしていますが、静かなサヌール地区だからなのか、料金が非常にリーズナブルなのが嬉しい✌️

  • 4人用のカバナ(日よけ付きの大きなベッド1台):30万ルピア(約2,400円)

最近のビーチクラブではあり得ない、破格のお値段設定になっています!! ※2019年12月時点

 

広々としたエントランスを入ると、お子様連れには嬉しい、芝生のアスレチックエリアがあり、その先にはプールを囲むようにレストランエリアがあります。

メインプールの他に、子供用プールと大人専用のBarプールがあり、小さな赤ちゃんから大人まで、幅広く楽しめます。

更にビーチまで出ると、浜辺に沢山のカバナが並んでいます。

まるでテントの中にいるような雰囲気で、リラックス出来る大きな海辺のベッドです。

ビーチもすぐそばにあり、サヌールらしい静かな海を楽しむことが出来ます。

店員さんも優しく穏やかで、ゆったりとした時間が流れるこちらのビーチクラブは、とにかくのんびりまったりしたい方にオススメです。

満潮の場合は、別料金にてマリンスポーツ(ジェットスキーやバナナボートなど)も楽しむことが出来るようです!

客引きのおじさんが声をかけてきますので、気になる方は値段交渉をして体験してみても楽しいかもしれません🌊

日によっては、ビーチクラブ内でワークショップやバザーも行われるようなので、スケジュールを事前にチェックして下さい。

アルトテル

サヌール地区
営業時間:11:00-21:00(土日は08:00-22:00)
Google Map:https://g.page/ABCSanur?share

 

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以上、今回はオススメのビーチクラブ3選をご紹介してみました!

ビーチクラブの雰囲気を参考に、是非お気に入りのビーチクラブを見つけてみて下さいね💕